ハイランドホテル・ブログ

清里高原ハイランドホテルのスタッフが綴る季節の日誌です。

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やまゆりが満開

 萌木のフィールドバレエも始まり、いよいよ清里の夏がはじまったという気がします。当ホテルの庭のヤマユリが今年は見事に咲きそろい、やまゆりってこんなに立派なんだと思ったのですが、玄関の下の7つくらい花のついたのは折れてしまいました。
 今年はとてもフランスからのバイトがよく働いてくれているので、庭も綺麗になりました。
 8月10日からは、ホテルの夜のコンサートが始まります。
森の中に流れるピアノの調べ、お楽しみ下さい。

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ささゆりが咲いています。

 ようやく、ささゆりが可憐な花を咲かせ始めました。細い茎、葉、今にも倒れそうになりながらも、しなやかに、短い命を鼓舞しています。あいにく、今日は雨。今週末までもってくれるといいなと、思います。

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 昔、風と共に去りぬの、続編のスカーレットの中で、レッドバトラーが、庭を造ることに、全てをかけていたのですが、当時、その意味がわからなかったのですが、庭作りというのは、男の一大ロマンなのかなと、理解できるようになりました。
 庭のあじさいも野のあじさいです。今は白ですが、少しづつ、ピンクになります。あでやかさはないけれど、けなげにその命を守り、生き続け、私たちを和ませてくれる、たくさんの野の花たち。この自然をまもり、育んでゆくのが、わたしたちの使命かなと思います。
 川が流れるように、人それぞれの運命をわきまえながら、小さな幸せを見つけられる人間になりたいと思います。まもなく夏休みがはじまります。きっとこのブログもなかなか書けないと思いますが、、大丈夫、しっかりお客様、お迎え致します。皆様の笑顔を見られることが私の最大の喜びです。
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さくらんぼ狩り 真っ盛り!

 毎年おなじみの進藤農園のさくらんぼ、今年は豊作で、皆様のお越しをお待ちしております。みごとに、実ったさくらんぼ、今年は暖かくなったかと思うと、また冷え込んで、ハウスの中で火を燃したりして、大切に守り育てた、さくらんぼ達です。当ホテル専属農園ですので、ハイランドで聞いたというのが、合い言葉です。0551-47-2369 進藤忠雄さんへどうぞ。
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モンタナは終わり、山帽子と薔薇が咲き始めました。

 すっかりご無沙汰いたしました。昨日、辻本 玲チェロコンサートが、無事盛況に終わり、ほっとしたのと、寂しいのと、あとは、夏のお客様を心より、お待ち申し上げます。
 及川 浩治、 外山 啓介、 そして 辻本 玲
 天才アーティスト達に、愛される 宿 で在り続ける為、これからも頑張ります。私たち自身が 文化の創造の、地となれるよう、これからも努力し、前進して行きたいです。皆様のお力をお貸し下さい。
 御礼とお願いです。 私どもを守りそして育ててくださるのは、お客様です。庭に咲く野の花を大切に、薔薇はたしかに、美しいのですが、名もない小さな野の花の美しさ、ひたむきさを、私は大好きです。いつの日か、私のホテルの庭が沢山の、野の花でいっぱいになる日を夢見ています。
 今は、とうもろこし畑のふちのキャットミントが、薄紫の美しい、花を咲かせています。
 高橋 永順先生の花教室は、11月20日に変更になりました。ではおやすみなさい。
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モンタナが咲きました

 ご無沙汰いたしました。毎日、一組のお客様でも、つい楽しい時間を過ごしていると、浦島太郎のように、月日の経つのも忘れてしまい、気が付けばもう、五月も終わりそうです。六月は大きなコンサートが二つ。そして、二十日ころからは、皆様お待ちかねのサクランボ狩りが始まります。進藤農園の丹精込めたサクランボをお腹いっぱい食べに、いらして下さい。

 私の大好きな、モンタナもきれいに咲きました。
毎年、何もしなくても咲いてくれる花は、良いですね。
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緑の森になりました。

 こんにちは。今日は残念ながら、雨。ゴールデンウィークが終わり、気が付けば、山桜が咲き、今は、当ホテルのシンボルツリーのヤマナシの花が満開です。芽吹きはあっという間に進み、森がすっかり若緑に生まれ変わり、今日の雨で、更に美しく洗われ、本当に清々しい自然が、目の前に広がります。

 明日は晴れるそうですので、清里のシンボルツリーでもあるヤマナシの花を、見にいらっしやいませんか?
 清里で一番先に咲くヤマナシの花です。
 来週のコンサートまではきっともたないので、その時は少し登って下さい。
 多分、庭のコナシは咲くと思います。
 くまがいそうという、はっぱもでてきました。去年より、随分増えました。
 風でひっくり返ったかさのような、葉っぱです。

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 庭のあちこちから、いろいろな芽が顔をだしていて、家の庭は、沈黙しない春だなーっと、ちょっぴり幸せな気分です。
 
 こんなきれいな春を、ひとりでも多くの人に見て頂きたいです。
 そして、お話したいです。息子も私もおしゃべりなので。
 どうか、ヤマナシの花を見に来た。とおっしゃって下さい。お土産にハーブの小さな苗を差し上げます。(言わなくても差し上げます。どうかもらって下さい。)香りをかぐと心が和みます。

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みつばつつじが咲いています

 うすいピンクのみつばつつじが咲き始めました。昨日は暖かでしたので、薄き緑の新芽が、どの木にも顔を出し、もみじ、かえでの仲間でしょうか、新しい葉が赤いのです。あと数年でまた大きくなります。最近は庭の手入れだけで、老後過ごせそうだな、って思います。

 昨日、松尾葉子先生とお話をしていて、大好きなピアニストのコンサート(名前は覚えられませんでした)、80歳を超えているのに素晴らしい演奏で、本当にこれが、ピアノの音色なのかと改めて思われたそうです。もちろん外国の方なのですが、彼は、ピアノを弾くことは、神に与えられた使命と思ってひいているそうなのです。松尾先生はもう少し上手に語って下さったのですが、久しぶりに感動しました。松尾先生もそして田崎悦子先生も、最近は特にボランティアで、子供たちに音楽を、という活動をして下さっています。お陰様でこの北杜市の子供達は、その恩恵に時々、浴しています。

 私もよくわからないのですが、音楽は人々が同時に共有できる芸術であるので、子供達に一流の音楽を聴かせることが、情操教育として最も適していると思っています。しかし今は企業メセナも削減、公共のお金もなかなか、仕分けされ、ゆとりのない教育がそういう機会を少なくしているような気がします。

 音楽家も食べてゆくことが大変です。

 国立オーケストラを作って、日本全国、田舎の僻地の子も、一流の音楽を聴くことができればいいな、と思います。

 人が優しい心を持つ、その大切さを学べると思います。

 いつかこの清里に、やさしいお年寄り(もちろん私も含めて)たちが、一緒に仲良く暮らせる場所を作りたいな、と思います

 みんなで野菜を作ったり、花を植えたり、そして隣に保育園と児童館が欲しいですね。

 のんきなことを言ってられません。もうゴールデンウィーク。
 すこし働きませんと。海外がいろいろトラブル続きなので、皆さん国内旅行にいらして下さい。
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ホテルの入り口の看板

今日は、ゴールデンウィーク前の準備で
家の入り口の看板のペンキを塗ってきました。
初めて来られる方には見つけづらいと言われますが、
常連の方から愛されている看板です。
(初めての方も一度お越しになると、あのままでいいよと言われます。)
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今日はそんな看板の下にある発見がありました。
実は、下の部分に当ホテルのマークがあることに気づきました。
意外に、父も母もこだわってるなと新しい発見をしました。
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ゴールデンウィーク中いらっしゃる方でブログを見られた方は、
入り口の看板は上の写真で参照にしてください。

先日、お客様とちょっとだけ観光し一緒に中村農場に行ってきたのですが、
ハーブ卵という緑色の卵があり、一つお客様からいただき早速食べてみました。
非常にさっぱりとしていて癖がなく、美味しかったです。

では、今回はこのへんで。。最後に庭で撮った福寿草を載せておきます。

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浅川 貴広
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かたくり、ようやく花開き始めました。

 
 今年は随分、早くに芽をだしていたので、まだかまだかと、期待しているのに、春かと思えば、冬という、お天気の神様に翻弄されて、かたくりも、すっかり固くなってしまい、待たされました。
大変お待たせ致しました。ようやく少しずつ薄紫の花を咲かせ始めました。
馬場さん見て下さっていたら、やはり17日ころが見頃でしょうか。

きっと高遠の桜もその頃には、見頃になると思います。

 今日は甲府の信玄公祭り。夕方から信玄と山本勘助が、桜が満開の甲府の街を練り歩くのでしょう。お天気もよく最高ですね。
多分、諏訪の御柱も、今日も山からの切り落としで賑わっているはずです。

 ちょっと足をのばした清里は静かです。
クリスマスローズがきれいに咲き、庭を歩くと、小さな木々に新芽がたくさん顔をだしています。
 やはり春は最高。
 シェフ石島の美味しいフランス料理を食べにいらして下さい。
 ただ今、春メニューでお待ちしています。
 
    忘れっぽい  浅川 由美子     でした。
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春の清里高原

 今朝は、少し肌寒くうっすらと雲のかかっていた清里高原。
お昼になって、綺麗な青空が拡がっています。
 最近、お客様で桜を目当てにいらっしゃるお客様が増えてきました。
例年そんなに桜目当てでいらっしゃるお客様は多くはないのですが、山梨県には桜の名所が多いようです。

 僕も去年、武川の神代桜を見に行きました。
 樹齢2000年の日本最古の桜と言われ、日本三大桜の一つにも挙げられているそうです。
 巨大な幹が中枢で折れてしまっていて、横に枝が伸びてそこに桜が咲きます。
 2000年という長い歴史を生き抜いてきた木の生命力に驚かされます。それと同時に自分自身エネルギーをもらったような気持ちにさせてくれるそんな桜でした。
 まだまだ地元ですが、勉強が足りないようです・・・本当は去年撮った写真があるのですが、充電器が見つからず写真のアップが出来ず申し訳ございません。やはり、僕も母の子です(笑)

 庭では、福寿草が綺麗に咲き、カタクリもあと10日程で咲くのではないでしょうか?
 春が来て常連のお客様のご予約も増えてきて、母も僕も嬉しい気持ちでいっぱいです。この時期は、お客様とお話ししたりする時間がたっぷりあるので、話好きな母と僕は、一番生き生きしている季節かもしれません。

 早く充電器をどうにか探して、次の日記は清里の春をお伝えできればいいなと思っています。
                            浅川 貴広
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